株式会社 百五総合研究所

HRIビジネスセミナー

[経営者・営業・経理ご担当の皆さまへ]


計数感覚はビジネスマンにとって必須の基礎知識

数字に強くなるための簿記入門

初めての人にとって、簿記・経理というと、「なかなか難しい、分かりにくい」というのが実感のようです。しかし、簿記の仕組みは経理担当者だけでなく、全社員が心得ておくべき事業活動の常識です。そこで、本セミナーでは初めて簿記を学ぶ人、初めて経理を担当する人のほか、数字が苦手な経営者・営業マン等、幅広い方々を対象に、簿記の日常処理から決算までの基本的な流れを、1日で分かりやすく解説します。

日時

2017年4月26日(水)

午前10:00~午後4:30
(受付は30分前に開始)

会場

三重県教育文化会館(津)

定員

お問い合わせください

講師

荒川経営労務事務所
代表
中小企業診断士
特定社会保険労務士

荒川晃一氏

昭和30年生まれ。昭和53年百五銀行入行。県内支店や本部勤務を経て、昭和63年百五経済研究所(現 百五総合研究所)へ出向。平成22年4月に荒川経営労務事務所を設立。
労務も含めた広い視野から顧問先と関わり、経営全般の改善と管理のコンサルティングを行なっている。銀行時代の経験に裏付けられた実践的な指導に定評がある。

内容

1 簿記とは何か

(1)簿記は会計言語

(2)簿記上の取引にならないもの

(3)簿記の5つの要素

(4)借方と貸方の意味と由来

2 複式簿記の仕組み

(1)5つの要素の残高増減

(2)会社の活動記録は3・5・3の繰り返し

(3)簿記の最終目的

(4)取引の仕訳記録から決算書の残高形式の流れ

3 仕訳手順をマスターしよう

仕訳の思考手順の解説

4 実践に則した日々の仕訳方法

簿記を使った日常取引の表現方法

5 簿記でよく使う勘定科目の種類と意味

使用する勘定科目の意味のアラカルト

6 簿記一巡の流れ

(1)決算までの流れ

(2)転記と総勘定元帳

(3)試算表

7 決算整理について

(1)棚卸しと売上原価の算定

(2)費用・収益の見越し・繰延べ

(3)減価償却費の計上

(4)3つの側面から見た減価償却の意味

(5)貸倒引当金の計上

当日は、電卓をご持参ください。

受講料

特別会員

8,000円(税込)

一般会員

18,000円(税込)

非会員

29,000円(税込)

備考

・テキスト代は含みますが、振込み手数料・交通費・駐車料金はご負担ください。

・当日欠席の場合、払い戻しは致しませんので、ご了承ください。