株式会社 百五総合研究所

研修例(経営管理)

マネジメント・ゲーム

●研修の一例

「MG マネジメント・ゲーム」

マネジメント・ゲームは会社経営の疑似体験です。
ゲーム上で経営者として戦略を描き、適切な決断を下すために必要な基本的情報の捉え方を体験的に学習できます。会社経営の疑似体験を通して、「変革しなければ企業はつぶれるもの」という自然の摂理を学び、時代の変化に対応し、顧客本位の経営を貫くことがいかに大切か、体験的に学ぶことができます。

※カリキュラムはご相談の上、決定させていただきます

マネジメント力強化

●研修の一例

「戦略的マネジメント力強化講座(経営力養成)」

~現場を活性化し、業績向上に結びつける幹部社員の人材育成講座~

部下育成、組織の活性化に責任を持つ幹部社員(幹部候補)が対象です。外部環境・内部環境分析の結果を活用して将来ビジョンを構築し、そのビジョンの実現に向って組織的に業務を推進するための具体的な戦略と行動目標を立てていただきます。知識を身につけるための研修ではなく、現場とリンクさせながら成果を出すことを目的といたします。

※カリキュラムはご相談の上、決定させていただきます

研修例(財務)

財務入門

●研修の一例

「決算書の意味が腑に落ちる簿記入門」

対 象:経営幹部・経理
時 間:1回2時間×5回
ねらい:簿記の仕組みを理解し、決算書の疑問を解決する。

カリキュラム

1.簿記とは何か

簿記は会計言語
簿記上の取引にならないもの
借方と貸方の意味と由来
簿記の5つの要素
5つの要素の配置と決算書の関係

2.複式簿記の仕組み

5つの要素の増減関係
会社の活動記録は3・5・3の繰り返し
個々の取引記録から決算書を作成する

3.仕訳手順をマスターしよう

(仕訳の思考手順の解説)

4.実践に即した日々の仕訳方法

(日常取引の簿記を使った表現方法の確認)

5.簿記でよく使う勘定科目の種類と意味

(使用する勘定科目の意味のアラカルト)

6.簿記一巡の作業の流れ

期首から決算までの手続きの流れ
仕訳の転記と総勘定元帳
試算表から決算書の作成

7.決算整理について

売上原価の算定と棚卸し
費用・収益の見越し・繰延べ
減価償却費の考え方と計上
貸倒引当金の考え方と計上

※カリキュラムはご相談の上、決定させていただきます

研修例(人事・組織)

考課者訓練(人事考課研修会)

「評価のバラツキが大きい」などの問題をかかえたままでは、人事制度はうまく機能しません。社内の考課者間で評価基準を統一させるためには考課者研修が効果的です。
管理職(または管理職になられる方)を対象とした人事考課研修会に講師を派遣いたします。実習を通じて人事考課の“コツ”を正しく理解し、演習を通じて評価の基準の統一を図ります。

●研修の一例

対 象:人事考課者
時 間:6時間程度
ねらい:人事考課に対する正しい理解と、実践的なコツを習得する。

カリキュラム

1.人事考課の基礎知識

人事考課の役割や、評価のポイントをおさらい、個人目標の立て方・立てさせ方のコツなどを解説。

2.人事考課演習 1

教材ビデオをご覧いただき、実際に人事考課表で評価をする。(個人演習)
個人結果を集計し、バラツキなどを確認する。

3.人事考課演習 2

個人の評価結果を持ち寄り、グループで意見集約を図る。
グループごとに集約された意見を踏まえながら、評価結果の解説と、的確な評価を行うポイントなどをおさらい。

4.フィードバック面接演習

評価結果のフィードバックや指導のポイントを解説
フィードバック面接の訓練(ロールプレイング)

※カリキュラムはご相談の上、決定させていただきます

階層別研修

●研修の一例

管理職研修

管理職は企業・組織での“要”です。管理職のスキルアップは、企業・組織の強化につながります。管理職の役割、リーダーシップの発揮の仕方、部下の育成方法などをテーマとする研修会に講師を派遣いたします。

中堅社員研修

中堅社員には部下の指導・監督が求められます。中堅社員となると係長や主任となり、はじめて部下をもつことが多く、早い段階で部下の指導方法を身につけておくべきと考えます。後輩とのコミュニケーション、リーダーシップの発揮の仕方など、中堅社員として身につけておくべきスキルをテーマとする研修会に講師を派遣いたします。

一般社員研修

ビジネスマナー、CSに対する考え方、プレゼンテーションの技法など一般社員として身につけておくべき基礎的なスキルをテーマとする研修会に講師を派遣いたします。

※カリキュラムはご相談の上、決定させていただきます

研修例(顧客・営業)

ビジネスマナー

●研修の一例

「接遇研修」

対 象:接遇マナーを見直したい方
時 間:10:00~16:00
ねらい:接遇マナーを見直し、お客様に評価される組織になる。

カリキュラム

1.マナーの重要性・第一印象を考える

どうしてマナーが必要なのか
サービスの向上とお客様満足
社会人に求められる考え方・心構え
第一印象を考える
身だしなみを考える

2.コミュニケーションと言葉使い

コミュニケーションの重要性
挨拶・お辞儀・声かけについて
好感をもたれる話し方・聴き方
言葉使いの練習

3.信頼を得る電話応対

電話応対の心構え
スムーズな電話の取次ぎ
名指し人が不在時の電話応対
様々なケース練習

4.好感度を高める来客応対

お迎えからお見送りまでの流れ
名刺のいただき方・渡し方
廊下・階段・エレベーターでの応対
上座の知識
お茶の接待
ロールプレイング

※カリキュラムはご相談の上、決定させていただきます